【リスト付き】ワーホリや留学の準備で必要な持ち物は?

       

どうもテツです。

ワーキングホリデー留学に行く際に何を持ってけばいいの?」と聞かれることがあるので、
あると便利なものなどまとめてみました。
※ただし財布やメガネなど細かすぎるものは省いてあるのであくまでも参考に必要なものをイメージしながら準備しましょう。

持ち物リスト一覧(補足付き)


さすがに全部持っていくと結構な荷物になります。

一応優先度をわかりやすく次の項目の「持ち物リストPDF」に記載してあるので確認してください。

貴重品などの手荷物

パスポート有効期限内のもので持ってない人は作る際に、5年間で9000円、10年間で14000円で発行できるので、長期滞在やワーホリや留学をきっかけに旅行を頻繁にする可能性もあると思うので10年間で発行することをお勧めします。
そして海外では当然日本の免許証や保険証は使えないので身分証明書として使います。
航空券今の時代は「Eチケット」という航空券がインターネット上で発券され、メールなどで届くので、印刷しておきましょう。
クレジットカードいざというときのために必要になるのと、稀にパスポートとは別に補助書類として使います。
学校の書類関係語学学校で勉強などを考えている人は手続き後にメールで送られてくる書類などを印刷しておきましょう。初日に現地で迷ったときや英語がわからない時にすぐ見せれるようにしておきましょう。
国際運転免許証身分証明書としても使えて、車を買う気がなくても急遽借りたりする際も使えるので必ず取っておきましょう。手数料2,350円で発行可能です。詳しくは警視庁ホームページに書いてあります。
現金現地に着いて銀行の口座を作る前や、緊急時にあると便利です。
大きめの町なら基本換金所があるので日本円で1~5万円ほど持っておきましょう。
海外で使える国際キャッシュカード「PLUS」のマークがあるキャッシュカードは海外で利用可能です。
三井住友銀三井住友銀行行や新生銀行など大手の銀行は数年前から国際キャッシュカードに切り替わっており、昔のカードを使っている方は事前に切り替えておきましょう。
ワーキングホリデービザのコピーワーホリできたかたは申請して渡航許可が下りた後にメールで書類が来るので印刷して持っておきましょう。空港で確認を求められる場合もあるので印刷して持っておきましょう。
海外保険関係殆どの方が海外保険に入ると思います。
基本保険証や書類がもらえるので一緒に持っていくようにしましょう。
パスポートのコピーこれは紛失時の手続きをスムーズに行う場合やその他でも書類などの申請時に何かと必要になるので2、3部コピーしておきましょう。
キャッシュプリペイドカード(キャッシュパスポート)上記の国際キャッシュカードと違い口座から使うのではなくチャージして使うものなので、万が一盗難や紛失にあった場合も二次災害を防げます。
余裕があれば入金等は手間ですが万一に備え発行しメインで使うようにしましょう。なお手数料、レートはそれぞれ会社ごとでかわりますが大きくは変わらないので見比べて好みなものを使いましょう。
僕のおすすめはキャッシュパスポートです。

衣類やカバンなど

キャリーケース、又はバックパック【キャリーケース】
・メリット
頑丈で鍵もしっかりついているため壊されて中のものを盗まれたり、衝撃によって壊れるリスクも少ない。
・デメリット
バックパッカーのような現地を頻繁に移動する場合は移動時など苦になることが多い。
【バックパック】
・メリット
移動が多い方にはかなり便利で、夏場に滞在先でキャンプなど行く場合にも使える。
・デメリット
巻きつけるような鍵や、防犯ネットなどもあるが防犯対策が難しいのと雨だった場合はカバーを付けたり少し手間がかかる。
リュックサック、小さめのバックパック遊びに行くときや語学学校に通学するとき、飛行機内に持ち込む手荷物用カバンとして使います。
Tシャツ5枚~
場所により夏場は暑いので多めに持っていきましょう。
ズボン3~4枚
長ズボン2枚、半ズボン2枚
下着1週間分~
スニーカー2足
基本移動時は常時スニーカーをお勧めします。
女性の場合ハイヒールなども考えているかもしれませんが荷物になるので現地調達をお勧めします。
サンダル1足
ビーチなどはもちろん、海外だと家の中は基本土足でいるので中履きとしても使えます。
ヒートテック2~3枚
一部オーストラリア、カナダの冬はかなり寒いので持っていきましょう。
シャツ2枚~
海外ではフォーマルな場、ナイトクラブ、カジノなどで着ることが多いです
色付きでも大丈夫なので好きなものを買っておきましょう。
ウインドブレーカー1枚
温度調整がしやすいのでかなり便利です。
ジャケット1枚
よりフォーマルなデートや着く仕事などによって必要になったりします。
長袖2~3枚
寒い場所はもちろんハイキング時や日焼け防止など肌を守るためにも使います。
パーカー2枚~
防寒にもなり、カジュアルで過ごしやすいです。
ベルト1本
1本あれば十分です。
薄着でいることもあるのであまり奇抜なのをもっていかないようにしましょう。
水着1枚
海へ行ったり庭にプールが付いてたりする場合があるので持っていきましょう。
ワンピース(女性)1着
何かとパーティーが多い海外では必要になるでしょう。
ストッキング(女性)数セット持っていきましょう。
帽子、ニット帽子1つずつ
日除けや冬場は使えます。
トレッキングシューズ1足
山などでハイキングが好きな人はあると疲れを軽減し安全性も増すので買っておきましょう。
上着やコート カナダの冬や一部オーストラリアは冬場かなり寒いです。
ただ薄手のものを除くと、かさばるので春先、夏場に行く人でお金に余裕があれば現地調達でもいいです。
靴下1週間分~

日用品など

バスタオル1枚
移動が多い人は乾きやすいバスタオルを買いましょう。
ハンドタオル2~3枚
何かと使います。同じく乾きやすいものを買いましょう。
歯ブラシ海外で売っているものは日本人にはデカくて使いづらいので数本買っておくと良いです。
歯磨き粉現地でも買えますが味がまずかったりするので気に入ったものを買っておきましょう。
鍵(ワイヤーロック、南京錠)クリアファイル上記の荷物を二重でロックしたり、滞在先の家でも取っ手などに括り付けて防犯対策として使います。
折り畳み傘現地では売ってないとこもあるので持っていきましょう。
そして何より日本製は質がいいです。
筆記用具シャーペン、芯、ボールペン、消しゴム、蛍光ペンなど持っておきましょう。
飛行機内で出入国カードの記入に使うので手荷物に入れておきましょう。
圧縮袋洋服を圧縮袋に入れれば荷物のスペースをかなり節約できます。
クリアファイル語学学校で使うプリントや印刷した大事な書類を保管するのに使います。
洗顔料 かさばらないと思うので自分の好きなものを1つ買っておきましょう
シャンプー、リンス、ボディーソープ現地でも買えますが三点セットになったものを買っておくと旅行先で便利です。
爪切り旅行用で爪切り、ピンセット、小さいハサミが三点セットになっているものがあるのでお勧めです。
髭剃り現地でも買えますが2、3本入りセットを買っておくと現地で買う手間を省けます。
携帯裁縫道具ボタンが外れた時や複が少しほつれたりしたときに使います。
U字型枕(ネックピロー、エアーピロー、トラベルピロー)飛行機での長時間移動やバスなどで都市間を移動する際に疲れを軽減できるので重宝します。
空気で膨らますタイプだと場所を取らず便利です。
アイマスクとセットで売ってたりします。
コンタクト用品(常用者のみ)現地で買うのは診断が必要だったり手間取ると思うので日本で買っておきましょう。
僕はレンズクイックでまとめ買いしました.
※必ず事前に検査をしましょう。
ノート現地でも買えますが、語学学校に行く人は必ず使うので余裕があれば持っていきましょう。
洗濯ネット海外の洗濯機は強くて服に傷が付きやすかったり、共同生活の人が多くなると思うので買っておきましょう。
マルチツールVICTORINOX(ビクトリノックス)というナイフ、ハサミ、栓抜き、ドライバー、缶切りなどが一緒になったもので誰でも一度は見たことあると思います。
1つあると便利です。
ビニール袋重くないのでスーパーなどのビニール袋を10袋ぐらいあると緊急時のゴミ袋や濡れてしまった衣類などを入れておけるので便利です。
以降は現地のスーパーなどで買い物時に手に入ります。
寝袋極まれにシェアハウスがノミだらけだったり、ベットなどがないこともあるので買っておきましょう。※オーストラリアでファームジョブする人は良くあります。
もちろんハイキングなどのアウトドアが好きな人はキャンプなどでも重宝します。
ガイドブック王道ですが「地球の歩き方」などがあると飛行機の中や現地でもインターネットで検索をしなくても観光地などをいつでもチェックできるのでお勧めです
綿棒現地でも買えますが重くないので買っておきましょう。
サングラス日本だとおしゃれアイテムとしてのほうが使われていますが、
海外は日本よりも紫外線が強かったり、車の運転でも使えるので重宝します。
UVカット数値が高いものを買っておきましょう。
お菓子クリップ(袋止めクリップ、ストッパー)これは自炊する人にはかなり便利です。
海外だと基本売ってないので買っておきましょう。
ポケットティッシュ何かと便利で海外では無料で配ってたりしないので2、3個持っておきましょう。
携帯灰皿(喫煙者のみ)日本と違い道に灰皿が無かったり、携帯灰皿はを使う文化がありません。
特に袋型の携帯灰皿はかなり便利です。
スケジュール帳せっかくの海外生活の時間を無駄にしないため予定を記載しておきましょう。
お箸最近は文化が浸透し、現地でも売ってますが一膳買っておきましょう。
ヘアゴム髪が長い人、伸ばす予定の人は荷物にならないので持って来ましょう。
制汗シート海外では意外と売ってないです。
かさばるがあると便利かもしれません。

 

風邪薬、頭痛薬現地にももちろん薬局はありますが英語表記で手間取ると思うので、事前に日本で買っておきましょう。
僕自身はあまり風邪や頭痛など起きないのでタブレットタイプで幅広く使えるロキソニンを持ってます。
※自分に合った薬を持っていくこと
下痢止め海外では食事や水でおなかを壊すことが多いです。
ちなみに僕はオーストラリア3日目に食中毒で下痢になりました(笑)
目薬コンタクトをしている人やドライアイの方は必ず買っておきましょう。
ただ現地でも買えるので1、2個あればいいでしょう。
塗り薬オーストラリアでファームジョブやハイキングなど頻繁にいく可能性があればあったほうがいいです。

電子機器など

ノートパソコン現地での調べ物、手続き、写真などのバックアップ、履歴書作成など使うことが頻繁にあります。
履歴書作成などで使うOfficeのソフトは入れておきましょう。お金がなければ無料の「Libre Office」がお勧めです。
現地で重いソフトを使うことはほとんどの人はないと思うので、軽さ重視で選びましょう。
軽いパソコンはMACならMacBook Air、WindowsならSurfaceがお勧めです。
SIMフリースマートフォン「SIMフリー」に対応してる携帯電話を事前に買っておきましょう。
日本の大手携帯会社で売っているほとんどのスマホはSIMロックというものがかかっておりWi-Fi環境以外ではインターネットにつなげません。
数年前から新しめの機種だとSIMロックの解除ができるものもあるので詳しくは使っている携帯会社に聞いてみましょう。
外付けハードディスクドライブ万が一に備えてパソコンのバックアップ用に買っておきましょう。
そして写真や動画をパソコンにバックアップしていくと容量を圧迫し重くなってしまうので外付けハードディスクドライブに入れておくといいでしょう。
最近は2TB(2000GB)以上でも10000円前後で買えますよ。
コンセント用の変換プラグ、電圧変換プラグカナダは電圧が合えば日本のコンセントも繋げますが、オーストラリアなど、その他の国や途中で別の国に旅行行ったりする場合必須になります。
荷物がかさばらないようオールインワンで使えるものをお勧めします。
携帯電話モバイルバッテリー日本でも経験あると思いますが観光中にバッテリーが切れてしまったり、充電忘れた時に重宝します。
少し重いですが10000mA以上のバッテリーがお勧めです。
機種にもよりますが3、4回満タンに充電することが可能です。
USBメモリ学校の課題や海外では重要な書類をパソコン上のファイルとして見たりするので、ダウンロード後の移動時にも使います。必ず持っていきましょう。
充電ケーブルコンセント部分もですがケーブルも一本多めに持っていくと良いでしょう。
IPHONE用、ANDROID用(旧式、TYPE-C)など自分の携帯に合ったものを間違えないように気をつけてください。
イヤホン英語教材のリスニングやバックパッカーズホステルなどの騒がしいところに住む場合はかなり重宝します。
現地でも買えますがBOSEやソニーなどのブランド物以外は基本質は悪いです。
予備も含めて2、3個持っていきましょう。
延長コードバックパッカーホステルなどの複数人が同時に住む部屋だと自分の近くにコンセントが無いことが多いです。
たこ足タイプの延長コードを一つ買っておきましょう。
一眼レフカメラ現代は携帯電話のカメラの画質も上がってますが、質を求めるなら持っていきましょう。
電子辞書最近は携帯アプリでも種類や機能共に豊富ですが、こだわりがある人は電子辞書を持っていきましょう。
SDカードカメラを持っていくなら必ず必要です。
32GB以上で質のいいものを買いましょう。
安物はデータが壊れたり、保存がうまくできなかったりと不具合が起きるのでケチらずに買いましょう。
※個々のメーカーで推奨しているSDカードがあるので必ず確認してください。
タブレット読書する人は電子書籍として本を入れておくと、翻訳もその場でできたり荷物がかさばらないので便利です。さらには場所や容量を食う英語教材の動画など入れておけます。補足としてWi-Fi環境がない場合に備えて動画などは事前に入れておくといいでしょう。
GO PRO(ゴープロ)やDRONE(ドローン)スノボーやスカイダイビングなどのアクティビティをする方にはゴープロ、
少し変わった海外の風景写真や動画を撮りたい方にはドローンをお勧めします。
乾電池持っていく家電によっては現地で使う場合もあるので買っておくと良いです。
ちなみにオーストラリア、カナダだと少し高いです。
車用携帯電話充電器すでに現地に行ったら車を買う予定の人は便利なので買っておきましょう。

その他

お土産ホームステイをする場合はホストファミリーなどに喜んでもらえるので荷物に余裕があれば持っていきましょう。
僕はキットカットの抹茶味を持っていったらかなり喜んでもらえました。
家族写真現地で家族のことは聞かれることが多いので話題作りにあると良いです。
ポータブルスピーカー日本だとあまりなじみ無いかもしれないですが友達と一緒に音楽聞いたりすることが頻繁にあります。あると盛り上がるでしょう。
折り紙、けん玉、コマ、メンコ、三味線などこういった日本独自の物はウケがいいです。
得意な人は持っていくとかなり盛り上がります。
浴衣や甚平こちらも荷物に余裕があれば持っていくと海外の人にはかなり受けますし、話題作りに持って来いです。
スキー、スノボードセットカナダなどのスキー、スノボーのようなウインタースポーツが盛んで2、3回より多く行く人は持っていったほうがいいでしょう。
ただし荷物になるので出入国時の送料や手数料を事前に調べて検討しましょう。
ギター音楽を嫌う人はいない。言葉がわからなくても盛り上がれる最強のアイテムです(笑)
邪魔でなければ持っていきましょう。

持ち物リストPDF

荷物詰める際に使えるようPDFにしてあります。良ければ印刷して使ってください。
ワーホリ持ち物リスト

まとめ


以上が「【リスト付き】ワーホリや留学の準備で必要な持ち物は?」でした。
もちろん人により必要なものも違いますし、これだけは持っていきたいというものがあると思います。

ただ持っていきすぎると後で移動の際に邪魔になったりします。
僕がオーストラリアにワーホリ行ったときは、初めての海外ということもあり
現地で買えるような消耗品や服もそれぞれ一週間分ぐらい持ち込んでしまいました。
そして結果的に引っ越しの際に半分近く荷物を捨てました(笑)

あと僕自身周りを見て思ったのは高いブランド物などは持って来ないほうがいいです。
オーストラリアやカナダなどは基本治安がいいですが、仮にスペインなどスリなどの盗難が多い国などもあります。
僕は服をユニクロで買いそろえ、高い上着や時計は日本に置いてきました。

現地でも海外から来ている殆どの留学生やバックパッカーも高いものは身に着けていませんでした。

それではSee you

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