海外では通じないカタカナ英語、和製英語の2つの違い

       

どうもテツです。

初めて海外に行ったときに日本人も会話で使うような英単語を使って通じなかった覚えはありませんか?

海外にて、僕が日本で使っていた「外来語」を使った際にネイティブの人に
「Sorry??」「Pardon??」とよく言われたのを覚えています(笑)

これらの偽物の英語を「和製英語」や「カタカナ英語」と言います。

ただし和製英語とカタカナ英語は違うものなのでできる限りわかりやすく例と一緒に説明します。

和製英語とは

和製英語は英語ではあるものの日本人が勝手に作りだした独自の英語のことを指します。
例を上げると

  1. Muffler(マフラー) → Scarf(スカーフ)
  2. Gasoline Stand(ガソリンスタンド) → Gas Station (ガスステーション)(米),Petrol Station(ぺトロールステーション) (英)
  3. Salaryman(サラリーマン) → Salaried Worker(サラリードワーカー),Office Worker(オフィスワーカー)

Muffler(マフラー)

マフラーは日本ではなじみ深いですが実は間違いで英語圏では「Scarf(スカーフ)」と言います。
マフラーと言うと自動車などについているマフラーと間違われますので気を付けましょう。

Scarf

Gasoline Stand(ガソリンスタンド)

英語圏では「Gas Station (ガスステーション)(米)」「Petrol Station(ぺトロールステーション) (英)」が使われて、
由来としては「Gasoline」+「Stand」が合わさった言葉です。
ちなみに「Stand(スタンド)」は「立つ」の意味以外でも屋台や露店などの小さい店を指します。

Gas Station , Petrol Station

Salaryman(サラリーマン)

英語圏ではサラリーマンとは呼びません。
強いて言えば「Salaried Worker(サラリードワーカー)」「Office Worker(オフィスワーカー)」ですが、
職種名でそのまま呼ぶことが多いためあまり使われません。
日本とは違い男女で呼び方が異なることもありません。
ちなみに由来は古代ローマの兵士に対して払われていた「塩(SAL)」が由来になっています。
英語の「Salary(サラリー)」もこのラテン語が由来になっています。

Salaried Worker , Office Worker

カタカナ英語とは

カタカナ英語は和製英語とは違い単語の発音が日本語の発音になっているものを指します。
例を上げると

  1. Macdonald’s(マクドナルド)
  2. Theme(テーマ)
  3. Allergy(アレルギー)

Macdonald’s(マクドナルド)

これは似てるようでも面白いほど通じません(笑)
外国人の友達に日本での発音を説明した上で言うと高確率で笑いが取れます(笑)

Macdonald’s

Theme(テーマ)

正確な発音も「Team(チーム)」に近く難しいですが、
ポイントは「th」の発音を意識すると伝わります。

Theme

ちなみに今後間違えないよう「Team(チーム)」の発音と比較しておきましょう。

Team

Allergy(アレルギー)

全く違うので首を傾げられます(笑)
アレジー」が日本語的には近い発音になります。

Allergy

まとめ

以上が「海外では通じないカタカナ英語、和製英語の2つの違い」でした。

僕の場合は日本での発音に慣れてしまっていたため
カタカナ英語に関しては直すのに時間がかかりました。
逆に英語に慣れると日本でもふと英語の発音で行ってしまう場合もあります(笑)

今度はできる限りリストにして上げていきます。

それではSee you!

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