歌舞伎の初心者でも楽しめる!!初めての人が押さえるべき3つのポイント!!

       

どうもテツです。

今日は人生初の歌舞伎に行ってきました。

かなり楽しみだったのですが、一切調べず行き40%ぐらいしか理解できてません(笑)

そんな僕の二の舞にならぬよう皆さんが楽しむための3つのポイントを紹介します。

その1~歌舞伎とは?~

由来

まず歌舞伎のルーツは1600年代から生まれた人気の娯楽の一種で、

傾く(カブク):奇抜な身なりで勝手な振る舞いをする

というのが由来になってます。

昔、このようなかぶき者と呼ばれる人々が存在し、それに扮して踊るかぶき踊りが人気になったことから来ています。

演目

歌舞伎の演目は主に日本の歴史をモデルにし昔から受け継がれている古典をメインとして2つに分かれており、

世話物:町人社会を中心にした作品

時代物:上流階級の人々などを中心に描いた作品

基本的にはこの2つがベースになっている。(近年の作品の新作と呼ばれるものや新歌舞伎スーパー歌舞伎など新しいスタイルも出ている)

女形と大向う

歌舞伎の役者は子役を除き男性のみで当時は女性も演じていたが、

女性や若者をめぐって武士同士の取り合いによる喧嘩や刃傷沙汰が起きていたため幕府によって禁止されました。

そのため男性が女形(オンナガタ、オヤマ)と呼ばれる役を演じている。

また担い手にもなっている「中村屋っ!~10代目っ!~」などお馴染みの掛け声は

大向う(オオムコウ)と言われる舞台から最も遠い席の人が雰囲気を盛り上げるためやっている。

演目によっては大向うがないと進行しないものがある。

基本的には掛け声の会という団体が行っており、さらには女性はやってはいけないというマナーがある。

その2~筋書きやイヤホンガイド~

筋書き

筋書きはパンフレットのようなもので物語や配役が載っており、読むことで理解が深まりより一層楽しむことができる。
外の売店などで販売してます。

イヤホンガイド

イヤホンガイドは歌舞伎の演劇中に片耳に着けることでイヤホンから解説が流れ、物語の解説、ルールなど説明してくれるので
難しい言葉が出て聞き取れない場合でもより理解が深まります。

同じく外にブースがありレンタルすることが可能です。

その3~食べ物とお菓子たち~

歌舞伎には幕間(まくあい)と呼ばれる休憩時間がありこの間に食事やお菓子を食べることも、歌舞伎ならではの楽しみです。

外のブースには歌舞伎座でしか食べれない特性のお弁当屋やお菓子が豊富にあり悩んでしまうほど...

もちろん中で食べるのもよし、設置されている食事スペースで食べるもよし演目の間もたっぷり楽しめます。

お土産も種類豊富なのでご家族、友人によろこばれるでしょう。

   

その他

時間は昼の部と夜の部で別れていて、料金は数千円~約20000円と席の場所によって異なります。

意外と若い人も多いので興味ある人は心配しなくても大丈夫です。

さらにポイントとはまた別で予約はできませんが幕見席と言って一幕限定で見れる席もあり、

不安や料金の面で厳しいという方も1000円前後で見ることができます。

観光で歌舞伎座の前を通るのもいいですが高くないので、せっかく興味あるならちょっと寄ってみるのもいいと思いますよ。
    

まとめ

どうだったでしょうか? 興味がわくとなお楽しめると思うので一回は行ってみるといいでしょう。

僕は外国人の友達にも聞かれることがあったので一回来てみたかったです。

今回は心から楽しめたというとわかりませんが、これらの情報を事前に知っていたらまた違っていたでしょう。

次回また都合が合えば行ってみようと思います。

それではSee You またねー!

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