棚倉神社

       

棚倉神社(タナグラジンジャ)は外観は古い神社ながらも一歩入り口の鳥居をくぐると不思議な雰囲気を味わえます。

本殿まで上がる階段はかなり急になっており、

まるで壁のようでした。

何とか階段を上がるとそこには本殿が!


 

ここは木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)が祀られている場所の一つで、水の神として噴火を鎮めるため、富士山に祀られたといわれています。
また、木花咲耶姫は、妻の守護神、安産の神、子育ての神、酒の神としても信仰されている。

木花咲耶姫の名前は木の花(桜の花や梅の花)が咲くような美しい女神の外見で、その美しさから、天照大神の孫である天孫ニニギノミコト(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)が一目で気に入り妻となったという。
その後、3柱の御子を出産し、3番目の彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)は神武天皇の祖父にあたる。

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