英文履歴書(CV/RESUME)の書き方とテンプレート

       

どうもテツです。

今日はオーストラリアやカナダなどの英語圏で働くには必須の英文履歴書の作成方法について書いていきます。
まず「CV/RESUME」と呼ばれ英文の履歴書に関しては決まった形式がなく基本的に自由です。
とは言っても僕自身も自分で作った履歴書を学校の先生や職安の人にかなり手直しされたので
できるだけわかりやすく説明していきます。

CV/RESUMEとは

日本の履歴書だと志望動機と自分の経歴を書く欄が同じ紙にありますが、
CV/RESUMEには自分の経歴や資格などの情報を書いていきます。

詳しい志望動機は「カバーレター(cover letter)」というまた別で記載するようになっています。
ただアルバイトなどの場合は基本カバーレターは指定がない限りは必要ないことが多いので今回は割愛します。
カバーレターがあると、熱意が伝わり企業側からするとより好印象になると思います。
カバーレターに関しては後日記載します。

また移民の多いオーストラリアやカナダでは
差別的な問題を防ぐため写真を始め、生年月日、身長、趣味、婚姻状況などは記載し内容になっています。

テンプレートと各項目

①名前、住所、電話番号、メールアドレス
上記の4点を入力していきます。
入力間違えに気を付けましょう。

②HIGHLIGHTS OF QUALIFICATION(職種に関連した能力など)
自分の経歴の中で最も仕事に使えそうで強調したいことなどを書いていきます。

③WORK EXPERIENCE(職歴)
仕事の経歴を書いていきます。
株式会社を英語で表記する場合は「Pty.Ltd.(proprietary limitedの略)と書きます。

④Education(学歴)
ここに自分の学歴を書いていきます。
もし正式な学科名などがわからない場合は大学や専門学校に問い合わせましょう。

⑤QUALIFICATIONS/SKILLS(資格や特筆したい能力)
運転免許書やIELTS、TOEICなどの英語の資格、
さらにワード、エクセルなどが使える場合は記入しましょう。

まとめ

以上が英文履歴書(CV/RESUME)の書き方と参考画像でした。
かなりシンプルですが直してもらったうえで最終的にこの形になったので普通に使えます。

僕は最初自由と聞いて自分の英語のスキル欄に「ENGLISH(Elementary)」と書いてしまい、先生から
「こんなこと書いたら誰も雇わないぞ」と言われたのを覚えています(笑)

あまり盛りすぎるのはダメですが企業側からどういう風に見られるか第三者目線で考えながら書きましょう。
 
ちなみに英文履歴書のサンプルはここをクリックしてダウンロードできます

それではSee you!

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