オーストラリアでのロードトリップは危険が多い!?車でカンガルーと衝突!ガス欠!

       

どうもテツです。

オーストラリアにいる時に一年目の節目、二年目の節目共にロードトリップ(車で旅行)をしました。
一年目は約2000㎞、二年目は約6000㎞と長距離で観光とキャンプをしながら旅をして楽しめましたが、
道中すべてがうまくいったわけではありません。
途中死に目に会うような事故にはあいませんでしたが、トラブルも多かったです。
大きなトラブルが数回あり今日はそんな体験書きます。

まず一つ目はオーストラリアの生活で3、4回はありました…

そう運転中のカンガルーとの衝突!!

オーストラリアは都市部を離れると小さな町が50㎞または100㎞の間隔であるだけです。
その間は約100㎞スピードで走っているのですが、
暗くなると突然茂みから飛び出してきて事故が起こる事がオーストラリアでは日常的にあります。
広いし見通しもいいのでどうしてもみんな気のゆるみが出てしまいます。
なのでそこらじゅうで亡骸を見ることが多いです。

自分の時は幸い車も大きな破損はあまりなかったのですが、一度だけカンガルーの足がマフラーと車体の間に挟まり抜けなくなってしまったことがありました。
引いてしまった罪悪感もありましたしやらなければいけなかったのですが一番辛かったのはそのあとの処置でした。
この記事の画像にあるような周りには何もない場所で助けも呼べないので一緒にいた友人となんとか処置をしました。

場所によっては100mに一回飛び出してくるような場所もあり、
オーストラリアでのドライブは日本での運転以上に気を付けなければいけません。

二つ目は町と町の間の何もないとこで起きたガス欠です。
その時は最後のロードトリップで慣れてたのもあり完全に油断しました。
最後は日本に帰る前で友人はまだ帰国は先で、僕の車はもう売ってしまったので彼の車でしたのですが
オーストラリアの南を走っているときに手前のガソリンスタンドが高かったので給油しなかったのです。

燃費が違うのを差し引いても十分だと思ったら、思ってたよりも距離が長く停まってしまいました。
オーストラリアは老後にキャンプカーでロードトリップする人や、同じようにワーホリで来てる方もしています。
ほとんどの車は予備を積んどくのですが僕たちの経験上起きたことがなかったので油断してました。

町はまだ15㎞先だったので歩くわけにもいかずヒッチハイクのように車を止めてみるも、来る人が皆ハイオクしか予備がないとのこと…
諦めて友達には声をかけ続けてもらい、僕は歩いてガソリンスタンドまで行くことに。
歩いてる途中に友達から電話がありオーストラリアの原住民の方が予備を持っていたとのこと。
なんとか助かりましたがもう二度とあんな目にあいたくないなと思いました(笑)

ただなんだかんだで日本じゃ体験できないような貴重な経験になりました。
みんなもオーストラリアでロードトリップする場合は気を付けましょう。

それではSee you またねー!

SNSでシェア
 

スポンサーリンク

 
         

コメントを残す

*

Translate »